2021年03月04日13:40
コロナ禍における花粉症対策~あなたの行動が感染拡大を防ぐ~≫
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3月に入り春が近づいてきています。
暖かくなるのは嬉しいのですが、春は花粉症の方々にとっては辛い季節でもあります。
新型コロナウィルスが騒がれ始めたのが去年の1月末頃からなので
コロナ禍における春は2度目です。
思い返してみると去年は現在と比べるとまだ感染者が少なかったと思います。
しかし現在はどうでしょうか?
家族や友人の中にはいなくとも、近くの会社や学校、
商業施設で感染者が出たという話はもう誰もが経験しているのではないでしょうか?
新型コロナウィルスが身近な所まで迫ってきている状況の中での花粉症対策について
簡単に紹介していきたいと思います。
①鼻をかむ、目をこする前に手指の消毒や手洗いをする。

これは今までも皆さんが注意されてきた事だと思いますが
特に花粉症のシーズンは鼻をかんだり目をこする回数が多くなる可能性があります。
ウィルスの付いた手で目、鼻、口などの粘膜に触ると接触感染の原因になるため
手洗いや手指消毒を徹底しましょう。
②くしゃみはマスクを付けた状態でなるべく下を向いて。

マスクは最良の飛沫対策ですが100%飛沫を抑えられるわけではないようです。
せきやくしゃみはなるべく下を向いて飛沫が飛ばないようにし、手で抑える場合は
その後なるべく早く手洗いや消毒をしましょう。
③汚れたマスクやティッシュを入れるゴミ袋を携行する。

くしゃみで汚れて不快になったマスクは早めに交換しましょう。
そのためにいつもより多めにマスクを持ち歩くようにしましょう。
また鼻をかんだティッシュをもしも他の人が触ってしまったら
接触感染の原因になる可能性があります。
「もしかしたら自分も感染しているかもしれない」という気持ちで
他人に対しての心遣いをしていただけるようお願いいたします。

いよいよ日本国内でも新型コロナウィルスのワクチン接種が始まりましたが、ワクチンを全員が接種できるまでにはまだもう少し時間がかかりそうです。マスクを着けなくても良くなるその時まで他人を思いやる気持ちを持った行動をしていただけるようお願い申し上げます。
やまうち整形外科ホームページ
http://www.yamauchiseikei.jp/index.html
暖かくなるのは嬉しいのですが、春は花粉症の方々にとっては辛い季節でもあります。
新型コロナウィルスが騒がれ始めたのが去年の1月末頃からなので
コロナ禍における春は2度目です。
思い返してみると去年は現在と比べるとまだ感染者が少なかったと思います。
しかし現在はどうでしょうか?
家族や友人の中にはいなくとも、近くの会社や学校、
商業施設で感染者が出たという話はもう誰もが経験しているのではないでしょうか?
新型コロナウィルスが身近な所まで迫ってきている状況の中での花粉症対策について
簡単に紹介していきたいと思います。
①鼻をかむ、目をこする前に手指の消毒や手洗いをする。

これは今までも皆さんが注意されてきた事だと思いますが
特に花粉症のシーズンは鼻をかんだり目をこする回数が多くなる可能性があります。
ウィルスの付いた手で目、鼻、口などの粘膜に触ると接触感染の原因になるため
手洗いや手指消毒を徹底しましょう。
②くしゃみはマスクを付けた状態でなるべく下を向いて。

マスクは最良の飛沫対策ですが100%飛沫を抑えられるわけではないようです。
せきやくしゃみはなるべく下を向いて飛沫が飛ばないようにし、手で抑える場合は
その後なるべく早く手洗いや消毒をしましょう。
③汚れたマスクやティッシュを入れるゴミ袋を携行する。

くしゃみで汚れて不快になったマスクは早めに交換しましょう。
そのためにいつもより多めにマスクを持ち歩くようにしましょう。
また鼻をかんだティッシュをもしも他の人が触ってしまったら
接触感染の原因になる可能性があります。
「もしかしたら自分も感染しているかもしれない」という気持ちで
他人に対しての心遣いをしていただけるようお願いいたします。

いよいよ日本国内でも新型コロナウィルスのワクチン接種が始まりましたが、ワクチンを全員が接種できるまでにはまだもう少し時間がかかりそうです。マスクを着けなくても良くなるその時まで他人を思いやる気持ちを持った行動をしていただけるようお願い申し上げます。
やまうち整形外科ホームページ
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