2025年01月22日18:09
そもそも『インフルエンザ』とは何でしょうか?
口や鼻から入ったインフルエンザウイルスが喉の
粘膜、などで増殖して起こる急性の呼吸器感染症

●日本の季節性インフルエンザは、12月~3月に流行することが多く、
毎年子供から高齢者まで約1000万人という多くの人が発症しています。

●インフルエンザウイルスには何種類かの型が存在します。

≪予防の第一歩は、ウイルスを体に入れない!≫
◆こまめな手洗い!
外出から戻ったらまず手洗いを。トイレの後や食事の前
等、手洗いを習慣づけて、ウイルスの侵入を防ぎましょう!
◆咳エチケットを守ろう!
インフルエンザは咳や飛沫により感染します。
咳がでる時は外出時マスクをし、
咳エチケットを守りましょう。
◆乾燥したところや人ごみは避けよう!
ウイルスを持っている人の咳やくしゃみから
感染しますので、なるべく人ごみを避け、
不要な外出を避けることも効果的です。
≪ウイルスに負けない抵抗力をつけよう!≫
◆十分な睡眠・休養を取る!
睡眠不足からくる疲れやストレスは、免疫の働きを弱めます。
十分な睡眠をとって、免疫力を高めてウイルスに負けない体を作りましょう。
◆バランスの良い食事を心掛ける!
加工食品やファーストフード、揚げ物などを控えめにして、魚・野菜・果物・発酵食品
や大豆製品などを積極的に取るのが効果的です。
◆適度な湿度を保とう!
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、
インフルエンザにかかりやすくなります。
室内では、加湿器など使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
≪血流促進で免疫力アップ!≫
免疫力アップには、適度な運動で血流を促進し、体温を挙げることが有効です。
しかし寒い季節に継続的に体を動かすの難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
室内で簡単に、楽しみながら取り組める運動をご紹介します!
『耳さすり』
①両手の人差し指と中指を開いて耳を挟む
②耳周りの皮膚を上下したり回していく
『耳伸ばし』
①耳たぶを軽く持ち、上下、左右、に引っ張る


インフルエンザを知り、ちゃんとした対応をすることで
インフルエンザにかかるリスクをグッと減らすことができます!
やまうち整形外科ホームページ
http://www.yamauchiseikei.jp/index.html
敵を知ることは予防の1つ! ~インフルエンザとその対策~≫
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年が明け、寒くなるかと思ったら、ここ数日は暖かく過ごしやすいですね。
気温の変化に皆さん体調を崩してはいませんか?
今年もインフルエンザが流行っています。
インフルエンザについて知ることは、予防の一歩に繋がります。
今回はインフルエンザについてあらためて紹介します
そもそも『インフルエンザ』とは何でしょうか?
口や鼻から入ったインフルエンザウイルスが喉の
粘膜、などで増殖して起こる急性の呼吸器感染症

●日本の季節性インフルエンザは、12月~3月に流行することが多く、
毎年子供から高齢者まで約1000万人という多くの人が発症しています。

●インフルエンザウイルスには何種類かの型が存在します。

≪予防の第一歩は、ウイルスを体に入れない!≫
◆こまめな手洗い!
外出から戻ったらまず手洗いを。トイレの後や食事の前
等、手洗いを習慣づけて、ウイルスの侵入を防ぎましょう!
◆咳エチケットを守ろう!

インフルエンザは咳や飛沫により感染します。
咳がでる時は外出時マスクをし、
咳エチケットを守りましょう。
◆乾燥したところや人ごみは避けよう!
ウイルスを持っている人の咳やくしゃみから
感染しますので、なるべく人ごみを避け、
不要な外出を避けることも効果的です。
≪ウイルスに負けない抵抗力をつけよう!≫
◆十分な睡眠・休養を取る!
睡眠不足からくる疲れやストレスは、免疫の働きを弱めます。
十分な睡眠をとって、免疫力を高めてウイルスに負けない体を作りましょう。
◆バランスの良い食事を心掛ける!
加工食品やファーストフード、揚げ物などを控えめにして、魚・野菜・果物・発酵食品
や大豆製品などを積極的に取るのが効果的です。
◆適度な湿度を保とう!
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、
インフルエンザにかかりやすくなります。
室内では、加湿器など使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
≪血流促進で免疫力アップ!≫
免疫力アップには、適度な運動で血流を促進し、体温を挙げることが有効です。
しかし寒い季節に継続的に体を動かすの難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
室内で簡単に、楽しみながら取り組める運動をご紹介します!
『耳さすり』
①両手の人差し指と中指を開いて耳を挟む
②耳周りの皮膚を上下したり回していく
『耳伸ばし』
①耳たぶを軽く持ち、上下、左右、に引っ張る


インフルエンザを知り、ちゃんとした対応をすることで
インフルエンザにかかるリスクをグッと減らすことができます!
やまうち整形外科ホームページ
http://www.yamauchiseikei.jp/index.html