2017年12月26日22:02
寒い日に気を付けてほしいヒートショック現象 対策編≫
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今回はヒートショック対策について紹介していきます。
ヒートショックとは以前の記事で書かせていただいた通り、
温度の急激な変化で血圧が大きく変動することによって、
失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を引き起こす危険性が高くなることです。
前回の記事:http://admin.hamazo.tv/admin/entry/edit/entry_id/7776171

皆さんは対策としてどのようなことを行っていますか?
今回は今日から行える対策をいくつか紹介させていただきます。
1.脱衣所の温度管理
衣類を脱ぐときに体温が下がるため脱衣所を暖かくしましょう。
小型の暖房器具や他の部屋と一緒に温めると急激な血圧上昇を防げます。

2.シャワーで湯はりをして浴室全体を暖める
シャワーでお湯を張ることで浴室全体が暖まり、
湯船に入ったときの温度差を少なくします。
シャワーの温度を少し高めに設定しましょう。

3.飲酒後・食事直後を避ける
飲酒後・食事直後は血圧が下がりやすいため注意が必要です。
食後の場合は30~90分・飲酒後*は2~4時間後を目安に
入浴してください。
*飲酒量や体質によっても変わります。

4.湯温を低めに設定
湯温を高くしないことで体温が急激に上がるのを防ぎます。
湯温を41℃以下にすることで急激な血圧低下を防げます。

ヒートショック現象が起こる頻度は夏と比べて
冬はおよそ11倍も多くなると言われています。
血圧が高い方やご高齢の方は特に注意が必要です。
少し手間かと思うこともあるかもしれませんが
ちょっとしたことでヒートショックを予防できます.
心疾患など血圧が気になる方は是非実践してみて下さい。
やまうち整形外科ホームページ
http://www.yamauchiseikei.jp/index.html
ヒートショックとは以前の記事で書かせていただいた通り、
温度の急激な変化で血圧が大きく変動することによって、
失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を引き起こす危険性が高くなることです。
前回の記事:http://admin.hamazo.tv/admin/entry/edit/entry_id/7776171

皆さんは対策としてどのようなことを行っていますか?
今回は今日から行える対策をいくつか紹介させていただきます。
1.脱衣所の温度管理
衣類を脱ぐときに体温が下がるため脱衣所を暖かくしましょう。
小型の暖房器具や他の部屋と一緒に温めると急激な血圧上昇を防げます。

2.シャワーで湯はりをして浴室全体を暖める
シャワーでお湯を張ることで浴室全体が暖まり、
湯船に入ったときの温度差を少なくします。
シャワーの温度を少し高めに設定しましょう。

3.飲酒後・食事直後を避ける
飲酒後・食事直後は血圧が下がりやすいため注意が必要です。
食後の場合は30~90分・飲酒後*は2~4時間後を目安に
入浴してください。
*飲酒量や体質によっても変わります。

4.湯温を低めに設定
湯温を高くしないことで体温が急激に上がるのを防ぎます。
湯温を41℃以下にすることで急激な血圧低下を防げます。

ヒートショック現象が起こる頻度は夏と比べて
冬はおよそ11倍も多くなると言われています。
血圧が高い方やご高齢の方は特に注意が必要です。
少し手間かと思うこともあるかもしれませんが
ちょっとしたことでヒートショックを予防できます.
心疾患など血圧が気になる方は是非実践してみて下さい。
やまうち整形外科ホームページ
http://www.yamauchiseikei.jp/index.html