2023年05月13日09:29
今からでも遅くない! 骨粗鬆症の予防について≫
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日中の気温がだいぶ暖かくなってきましたね!
今回は、骨粗鬆症について紹介し、予防についても紹介していきます。
骨粗鬆症とは?
骨粗鬆症は、骨の強度が弱まり、骨折しやすくなった状態です。
骨は、皮膚と同じように「新陳代謝」が行われています。 毎日、古い骨が壊されて、新しい骨が誕生しています。
古くなった骨を溶かしてなくし、新しい骨を生成するサイクルをくり返し、一定の形を密度を保ちながら、1つ1つの骨を新しい骨に入れ替えています。

このサイクルのバランスが崩れ、骨密度が下がると、骨粗鬆症と呼ばれます。
骨粗鬆症の原因は?
様々な要因で骨粗鬆症になります。
・加齢
・閉経後の女性
・過度なダイエット
・栄養不足
・運動不足
・過度な飲酒
・喫煙
・生活習慣病
・内服薬による副作用 などなど






今回は、骨粗鬆症について紹介し、予防についても紹介していきます。
骨粗鬆症とは?
骨粗鬆症は、骨の強度が弱まり、骨折しやすくなった状態です。
骨は、皮膚と同じように「新陳代謝」が行われています。 毎日、古い骨が壊されて、新しい骨が誕生しています。
古くなった骨を溶かしてなくし、新しい骨を生成するサイクルをくり返し、一定の形を密度を保ちながら、1つ1つの骨を新しい骨に入れ替えています。

このサイクルのバランスが崩れ、骨密度が下がると、骨粗鬆症と呼ばれます。
骨粗鬆症の原因は?
様々な要因で骨粗鬆症になります。
・加齢
・閉経後の女性
・過度なダイエット
・栄養不足
・運動不足
・過度な飲酒
・喫煙
・生活習慣病
・内服薬による副作用 などなど
予防方法は?
骨粗鬆症で最も簡単な予防は、栄養摂取です!
食事にカルシウムとビタミンDを取り入れることで、骨の代謝を促進できます。
カルシウムは骨の材料となり、ビタミンDは骨の作成を促します。
カルシウムは乳製品やエビなどの甲殻類、イワシなどの小魚を食べることで摂取出来ます。
ビタミンDは魚類やキノコなどが多く含んでいます。



また、運動をすることも骨粗鬆症の予防としてはとても重要です。
骨には、刺激が加わるとカルシウムを多く取り入れ、骨を強くする特性があります。
ウォーキングや階段昇降などの自宅や自宅周りで出来る運動でも十分に効果があります。

骨粗鬆症になるとどうなる?
骨粗鬆症になって最も気を付けるべきことは、転倒です!
骨粗鬆症で骨密度が低下した状態で転倒すると、骨折のリスクが大きくなります。
特に多い骨折が、背骨の圧迫骨折と大腿骨の頸部骨折です。


背骨の圧迫骨折は、尻もちや転倒によるものも多いですが、骨粗鬆症が進行している場合、外傷なくしていつの間にか骨折していることもあります。
大腿骨の頸部骨折は転倒時に倒れた側の骨折が圧倒的に多いです。
骨粗鬆症は予防していくことがとても大事です。
しかし、なってしまった後でも、内服による治療や運動にて改善する場合もあります。
一番の予防は定期的に検査を行って、自分の体を知ることです。
自分の骨密度について知りたい方は、当院での検査も可能ですので、気軽にご相談ください。
やまうち整形外科HP