2022年07月09日11:04
夜蒸し暑くない?~夜間に起こる熱中症について~≫
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ニュース等の報道番組では、梅雨明けも近いとよく耳にする今日この頃。
このような寝る前の行動で夜間の熱中症リスクが高くなります。
熱中症を予防する1番の対策は、水分補給です。
寝る前に、コップ1杯(約200ml)の水分補給するだけで
梅雨の終わりと共に暑さがやってきます。
蒸し暑いと気もめいりますよね。
今回は、熱中症の中でも夜間に起こる熱中症について紹介していきます。
最近は夜になっても気温が下がらずにいる事が多いですよね。
ここ数年寝る時に冷房の設定温度が高かったり、冷房をつけずに寝てしまい
夜間寝ている間に熱中症になるケースが増えいます。
何故昼間より気温が低く、動いていない夜に熱中症になるのか?

実は熱中症の約4割は夜間に発症します。
寝ている間でも、人間は呼吸や汗で約200~500mlの水分を失います。
最近は夜になっても気温が下がらずにいる事が多いですよね。
ここ数年寝る時に冷房の設定温度が高かったり、冷房をつけずに寝てしまい
夜間寝ている間に熱中症になるケースが増えいます。
何故昼間より気温が低く、動いていない夜に熱中症になるのか?

実は熱中症の約4割は夜間に発症します。
寝ている間でも、人間は呼吸や汗で約200~500mlの水分を失います。
また、寝る前の行動で夜間体内の水分量は減少します。
代表的なもので入浴と飲酒が挙げられます。
寝る前にお風呂に入りお風呂で体が温められると、
身体を冷やそうとより汗をかき体内の水分が失われます。
暑い日の夜、食事の時にビールなどのお酒を一緒に飲むことにより
暑い日の夜、食事の時にビールなどのお酒を一緒に飲むことにより
アルコールによる利尿作用で、摂取後は血液中の水分量が低下します。
このような寝る前の行動で夜間の熱中症リスクが高くなります。
熱中症を予防する1番の対策は、水分補給です。
寝る前に、コップ1杯(約200ml)の水分補給するだけで
夜間の熱中症のリスクを抑えられます。
寝室をクーラー等で冷やすのもいいでしょう。
その際注意して頂きたいのが、冷風を直接体に当てないことです。
寝ている間に冷風を直接体に当ててしまうと風邪などの体調不良の原因にもなります。

冷風を直接体に当てないように扇風機やサーキュレーターなどを使って
風を循環させると室温が下がり快適になります。
熱中症対策をして快適な夜を過ごしてください!
以前熱中症対策についての記事を書いたことがあります。
寝室をクーラー等で冷やすのもいいでしょう。
その際注意して頂きたいのが、冷風を直接体に当てないことです。
寝ている間に冷風を直接体に当ててしまうと風邪などの体調不良の原因にもなります。

冷風を直接体に当てないように扇風機やサーキュレーターなどを使って
風を循環させると室温が下がり快適になります。
熱中症対策をして快適な夜を過ごしてください!
以前熱中症対策についての記事を書いたことがあります。
こちらも是非参考にして下さい。
やまうち整形外科ホームページ
http://www.yamauchiseikei.jp/index.html
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