2022年01月27日11:56
入浴時が危ない!? ~ヒートショックとは~≫
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寒さが厳しくなってきましたね。
浜松でも、雪が舞っている日もありますね。
ヒートショック現象です!
テレビなどで聞いたことある方もいると思いますが、
詳しく知らないという方もいるかと思います。
そこで今回はヒートショックがどのようなものか紹介していきます。
ヒートショック現象とは?
温度の急激な変化で血圧が大きく変動することによって
失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を起こす危険性が高くなることです。

家屋内では、暖房の効いた部屋から廊下に出る時、特に冬場の入浴時に多く発生します。
なぜ冬場の浴室で多いのか?

急激に気温が下がるこの時期
高齢者や高血圧の人、糖尿病・脂質異常症で動脈硬化が進んでいる人に
家の中で気を付けて頂きたい現象があります。
皆さん何か分かりますか?
それは・・・
ヒートショック現象です!
テレビなどで聞いたことある方もいると思いますが、
詳しく知らないという方もいるかと思います。
そこで今回はヒートショックがどのようなものか紹介していきます。
ヒートショック現象とは?
温度の急激な変化で血圧が大きく変動することによって
失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を起こす危険性が高くなることです。

家屋内では、暖房の効いた部屋から廊下に出る時、特に冬場の入浴時に多く発生します。
なぜ冬場の浴室で多いのか?
寒い脱衣室では衣類を脱ぐことで体の表面の温度が10度前後下がります。
それに伴い、手足の血管が細くなり、体幹部の血流量が多くなり血圧が上昇します。
そのような状態で入浴すると手足の血管は広がり、上昇した血圧が急激に低下します。
血圧の急変動によって失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞などの症状がでます。
このように浴室では、急激な温度変化が大きいためヒートショック現象が
起こりやすいです。

寒い時期には、このよな危険が家の中にも潜んでいることを知っておくのも、
とても大切なことです。
とても大切なことです。