2020年08月20日13:07
熱帯夜にご注意! 熱中症対策について≫
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今年の夏は、熱中症対策とコロナウイルス対策の両方に気をつけなければなりません。

皆さん熱中症対策は出来ていますか?
以前熱中症対策についての記事を書いたことがあります。
熱中症対策;https://yamauchiseikei.hamazo.tv/e8027353.html
今回は、熱中症の中でも夜間に起こる熱中症について紹介していきます。
最近は夜になっても気温が下がらずにいる事が多いですよね。
寝る時に冷房の設定温度が高かったり、冷房をつけずに寝てしまい
夜間寝ている間に熱中症になるケースが増えいます。
何故昼間より気温が低く、動いていない夜に熱中症になるのか?

熱中症の約4割は夜間に発症します。
寝ている間でも、人間は呼吸や汗で約200~500mlの水分を失います。
寝る前にお風呂に入るかとも多いかと思います。
お風呂で体が温められると、身体を冷やそうとより汗をかきます。
暑い日の夜、食事の時にビールなどのお酒を一緒に飲む方もいらしゃると思います。
アルコールには利尿作用があり、摂取後は血液中の水分量が
低下します。
以上の寝る前の行動で夜間の熱中症リスクが高くなります。
熱中症を予防する1番の対策は、水分補給です。
寝る前に、コップ1杯(約200ml)の水分補給するだけで夜間の熱中症のリスクを抑えられます。
寝室をクーラー等で冷やすのもいいでしょう。
その際注意して頂きたいのが、冷風を直接体に当てないことです。
寝ている間に冷風を直接体に当ててしまうと風邪などの体調不良の原因にもなります。

冷風を直接体に当てないように扇風機やサーキュレーターなどを使って
風邪を循環させると室温が下がり快適になります。
暦ではすでに秋になっていますがまだまだ暑い日が続きそうです。
皆さん熱中症には十二分に気を付けてください。
やまうち整形外科ホームページ
http://www.yamauchiseikei.jp/index.html

皆さん熱中症対策は出来ていますか?
以前熱中症対策についての記事を書いたことがあります。
熱中症対策;https://yamauchiseikei.hamazo.tv/e8027353.html
今回は、熱中症の中でも夜間に起こる熱中症について紹介していきます。
最近は夜になっても気温が下がらずにいる事が多いですよね。
寝る時に冷房の設定温度が高かったり、冷房をつけずに寝てしまい
夜間寝ている間に熱中症になるケースが増えいます。
何故昼間より気温が低く、動いていない夜に熱中症になるのか?

熱中症の約4割は夜間に発症します。
寝ている間でも、人間は呼吸や汗で約200~500mlの水分を失います。
寝る前にお風呂に入るかとも多いかと思います。
お風呂で体が温められると、身体を冷やそうとより汗をかきます。
暑い日の夜、食事の時にビールなどのお酒を一緒に飲む方もいらしゃると思います。
アルコールには利尿作用があり、摂取後は血液中の水分量が
低下します。
以上の寝る前の行動で夜間の熱中症リスクが高くなります。
熱中症を予防する1番の対策は、水分補給です。
寝る前に、コップ1杯(約200ml)の水分補給するだけで夜間の熱中症のリスクを抑えられます。
寝室をクーラー等で冷やすのもいいでしょう。
その際注意して頂きたいのが、冷風を直接体に当てないことです。
寝ている間に冷風を直接体に当ててしまうと風邪などの体調不良の原因にもなります。

冷風を直接体に当てないように扇風機やサーキュレーターなどを使って
風邪を循環させると室温が下がり快適になります。
暦ではすでに秋になっていますがまだまだ暑い日が続きそうです。
皆さん熱中症には十二分に気を付けてください。
やまうち整形外科ホームページ
http://www.yamauchiseikei.jp/index.html