敵を知ることは予防の1つ! ~インフルエンザとその対策~≫
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そもそも『インフルエンザ』とは何でしょうか?
口や鼻から入ったインフルエンザウイルスが喉の
粘膜、などで増殖して起こる急性の呼吸器感染症

●日本の季節性インフルエンザは、12月~3月に流行することが多く、
毎年子供から高齢者まで約1000万人という多くの人が発症しています。

●インフルエンザウイルスには何種類かの型が存在します。

≪予防の第一歩は、ウイルスを体に入れない!≫
◆こまめな手洗い!
外出から戻ったらまず手洗いを。トイレの後や食事の前
等、手洗いを習慣づけて、ウイルスの侵入を防ぎましょう!
◆咳エチケットを守ろう!

インフルエンザは咳や飛沫により感染します。
咳がでる時は外出時マスクをし、
咳エチケットを守りましょう。
◆乾燥したところや人ごみは避けよう!
ウイルスを持っている人の咳やくしゃみから
感染しますので、なるべく人ごみを避け、
不要な外出を避けることも効果的です。
≪ウイルスに負けない抵抗力をつけよう!≫
◆十分な睡眠・休養を取る!
睡眠不足からくる疲れやストレスは、免疫の働きを弱めます。
十分な睡眠をとって、免疫力を高めてウイルスに負けない体を作りましょう。
◆バランスの良い食事を心掛ける!
加工食品やファーストフード、揚げ物などを控えめにして、魚・野菜・果物・発酵食品
や大豆製品などを積極的に取るのが効果的です。
◆適度な湿度を保とう!
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、
インフルエンザにかかりやすくなります。
室内では、加湿器など使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
≪血流促進で免疫力アップ!≫
免疫力アップには、適度な運動で血流を促進し、体温を挙げることが有効です。
しかし寒い季節に継続的に体を動かすの難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
室内で簡単に、楽しみながら取り組める運動をご紹介します!
『耳さすり』
①両手の人差し指と中指を開いて耳を挟む
②耳周りの皮膚を上下したり回していく
『耳伸ばし』
①耳たぶを軽く持ち、上下、左右、に引っ張る


インフルエンザを知り、ちゃんとした対応をすることで
インフルエンザにかかるリスクをグッと減らすことができます!
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http://www.yamauchiseikei.jp/index.html
睡眠不足大丈夫? ~原因と改善~≫
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「眠い」「なかなか寝付けない」と話を聞く事がありました。

季節の変わり目だから…、疲れているから…、
と日中の眠さの理由は人それぞれあると思います。
しかし、睡眠不足という点は同じです。
睡眠不足の影響として、
脳の働きの低下・病気への抵抗力低下・肥満・生活習慣病へのリスク増加が挙げられます。
まず眠いとその日のやる気や集中力が落ちてしまうのは、
誰しもが一度は経験しているのではないでしょうか?
睡眠外来で睡眠の悩みを抱えた人々を診ている先生の著書には、
“眠い時は寝るしかない!”と、述べています。
でも流石に仕事中に寝る事は出来ませんし、お昼寝時間を作れる人もいればいない人の方が
多いと思います(・_・;)
やはり日中の眠気には夜の睡眠が一番大事というわけです!☆
眠りや生活リズムに乱れがある場合、修正するための【快眠への6原則】というものがあります。
1.朝の光を浴びる
2.昼間に活動する
3.夜は暗い所で休む
4.規則的な食事を摂る事
5.規則的に排泄する事
6.眠りを阻害する嗜好品・過剰なメディア接触を避ける
という上記の6ヶ条です。
6ヶ条を見ると夜寝る為の準備は朝起きた時から始まっているそうです。
こうして調べていくと朝日を浴びる事って大事なんだなぁと実感しました。
そして、控えるように言われている寝る前のスマホいじりは皆さんご存知の通り
ブルーライトが睡眠の妨げの原因ですが、
ブルーライトは光の性質は“朝の光”と近いものらしいのです!
だからスマホいじっていると体や脳が寝るモードになっていかないんですね…。

睡眠不足は純粋に睡眠時間が足りない、取れないという場合もあると思いますが、
まず、どんな生活を自分が送っているか見直す必要性がありそうですね。
快眠が出来るようになれば、日中の眠気に対する悩みは軽減する可能性は高いのではないでしょうか。(そうすれば仕事への集中力も運動のパフォーマンス向上へ繋がるかも…!!)
運動や食事と身体を整える一つとして
自分の睡眠時間を見直しもしてみると良いかもしれませんね(p_-)☆ミ
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2024年夏季休診日について≫
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11日 (日) | 12日 (月) | 13日 (火) | 14日 (水) | 15日 (木) | 16日 (金) |
× | × | × | × | × | 〇 |
自律神経の乱れとは? ≫
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GWが明け、気候の変化も大きくなってきましたね。
皆さんは、最近疲れやすかったり、寝てもすっきりしなかったりしていませんか?
それ自律神経の乱れが原因かも!?
今回は、自律神経と体調不良の関係性を紹介します
そもそも自律神経とは?
意思とは無関係にはたらき体内をベストの状態に保ち続ける神経の総称をいいます。
自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2種類から成り、互いにバランスを取りながら体の状態を整えています。
交感神経とは日中起きているときや緊張しているときに優位になる神経で、
私たちが日中活発に動くことができているのは、
交感神経のはたらきのためです
副交感神経とはリラックスしているときや寝ているときに優位になる神経で、
副交感神経は体を十分に休ませ、栄養の吸収や排泄など
生命維持に必要な行為をコントロールしています
この2つの神経がバランスよく作用することで、体調を維持しているといえます
自律神経の乱れによって起こる症状
なんらかの原因でそのバランスが崩れて不快な症状が現れます。代表的なもので
不眠や疲労感、
頭痛、
肩こり、
動悸(どうき)
息切れ、
胃痛や下痢、
便秘などの消化器症状、
イライラや不安 など
自律神経が乱れる原因とは?
ストレス
なんらかのストレスを受けたとき、私たちの体はいつも通りの状態を保つために
さまざまな反応をします。
その一つが交感神経の活性化です。
ストレスを受けるとそれに対応するために交感神経が優位になり、
しっかりと呼吸をして酸素を取り入れたり、
全身へ血液が行き渡るように心拍を速くしたりします。
これの状態が長期間にわたり続くと、心身が耐えられる限界を超えて自律神経のバランスが崩れ、
不快な症状が現れてしまうのです。
季節の変化
季節が変化するタイミングで不調を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
季節の変わり目は気候が不安定だったり、異動や新学期など環境面でも変化が多かったりします
気候への適応による身体的な負荷や不安、
プレッシャーなど心身へのストレスにつながる要素が多くなり、
自律神経のバランスも乱れやすくなります。
更年期障害
女性ホルモンは脳の「視床下部」という場所から指令を受け、卵巣で分泌されます。
この視床下部からの命令異常によって更年期障害が引き起こされます
自律神経も視床下部によってコントロールされているため混乱の影響を受けて乱れてしまい、
さまざまな症状が起こるのです。
男性でも、視床下部からのホルモン分泌の命令異常が起こることで、
自律神経失調症を引き起こします。
自律神経を整えるために気を付けたいポイント
ストレス解消
自律神経の乱れにはストレスが大きく関わっているといわれています。
ストレスにうまく対処することが自律神経の乱れを整えるための重要なポイントです。
生活リズムを整える
生活習慣が乱れた状態が続くと、自律神経にも影響します。
自律神経を整えるためには、食事や睡眠・休息、
仕事など日中の活動のバランスを意識して、生活リズムを整えることが大切です。
バランスの取れた食事と十分な睡眠をとり、適度な運動を心掛けましょう。
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2024年 GWの休診日について≫
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5月 | |||||
2日(木) | 3日(金) | 4日(土) | 5日(日) | 6日(月) | 7日(火) |
〇 | × | × | × | × | ○ |
寒暖差が激しい時期に注意 ~ヒートショックについて~≫
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ヒートショック現象です!
テレビなどで聞いたことある方もいると思いますが、
詳しく知らないという方もいるかと思います。
そこで今回はヒートショックがどのようなものか紹介していきます。
ヒートショック現象とは?
温度の急激な変化で血圧が大きく変動することによって
失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を起こす危険性が高くなることです。

家屋内では、暖房の効いた部屋から廊下に出る時、特に冬場の入浴時に多く発生します。
なぜ冬場の浴室で多いのか?

とても大切なことです。
交通事故の後、首の痛みってなぜ起きるの?~むち打ちについて知ろう~≫
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むち打ちとは?
事故により首が振られたことによって生じた頭頚部の衝撃によって、
レントゲン写真上に骨折などの異常がないにも関わらず、
首や腰の症状を引き起こしているものと言われています。
どんな症状がでる?
首の痛み・背中の痛み・腰痛・頭痛・めまい・しびれなどそのほか様々な症状が現れます。
ただし受傷の仕方によっても様々であるため統一性がなく症状に個人差があります。


なぜ症状が生じるのか?
例えば…
時速4~10Km/時の追突事故が起きます。
その時、頭部には5G以上の加速度が加わると言われています。

他の乗り物で表すと…
ジェットコースター!!!種類にもよりますが3-5Gと言われています。
F1ドライバー!!!ドライバーたちは約5Gに耐えながらレースをしているそうです。
これが、私たちの体に不意に起こると、これだけの衝撃を身構えることなく
首や腰に受けることになります。


症状が出現する時期
6時間以内・24時間以内・72時間以内に症状が出現したというデータがあります。
すぐに症状がでなくても…
次の日の朝に「あれ?首が重たいかもしれない…」「だんだん首や肩が張ってきている」
「首や腰が疲れやすい」などあると思います。
当院では医師の診断に基づき、治療を行っていきます。
治療の流れとして、患者様の体の状態を確認し病態説明を行いながら
徒手療法・物理療法など治療の選択をしていきます。
事故直後は特に興奮状態である事が多いため症状が変わりやすいです。
当日感じなかった痛みが出てきたり痛みが強くなったりした時なども
症状をしっかり聞き治療を行っています。
その他には、患者様の生活スタイルから例を挙げるとデスクワークの方に多い
猫背の姿勢が筋肉を疲れやすくする原因の1つになったりもします。
事故にあわれて様々なトラブルや不満などからメンタル的に辛い方も多いと思います。
当院では、患者様のお話をしっかり傾聴し心理的な部分からもサポートいたします。
「この症状かな?」と悩んだり、痛みや不安があるようでしたらそのままにせず是非やまうち整形外科にご相談ください。
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2023年 年末年始のお休みについて≫
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2023年の年末年始のお休みについてお知らせします。